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ダイハツ・ミゼット MP型 [クルマ]

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市役所でダイハツ・ミゼット発見。先日テレビクレヨンしんちゃんの「オトナ帝国」やってましたが、まさにこのクルマ、20世紀の”ニオイ”がするな。なんなんでしょうこの見事な雰囲気。楽しそうです。
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ルノー・アルピーヌ [クルマ]

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秋の休日、カルフールで買物を楽しんで、フランスパン、ワインチーズキレイな色合いの小物とフランス風を感じた帰り道。駐車場を出てすぐの交差点で、ルノー・アルピーヌ発見。鮮やかで透明感を感じるヨーロピアンブルーにイエローのフォグランプ。レトロな流線型は既に”セクシー”という領域に到達してる。この青、佇まい、姿勢がどことなくまさにフランス。クルマって文化が滲み出る。ヨーロッパ車だったらルノー・アルピーヌが欲しいな・・・。
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AE86 ハチロク・トレノ ~カピオラニ ホノルル~ [クルマ]

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ホノルルの街角でハチロク発見。それも渋く2ドアクーペだ。遥か太平洋の彼方、ホノルルの地でこの絶滅したFRに出会うなんて・・・。ハワイアンでもこんなの好きなんだ・・・。思えば免許採りたての90年代初頭、友人の間では圧倒的人気だった。ハチロク買えずに85だったが・・・。私が所有してたFFワンダーシビックの軽量さはこれらを遥かに凌駕してたが根本的に密かにFRがうらやましかった・・・。ダッシュボードもカクカクの直線、ケンウッドやアルパインスピーカーをリアにギラギラ光らせて杉山清隆とか流して~ダッシュボードに顔をしず~めて~君は泣きだして~しまったね~・・・。このハチロク乗ってる人、いいとっつぁんのハワイアンなんだろうな・・・。
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フォード・マスタング  [クルマ]

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ショッピングモールにフォード・マスタングが飾ってありました。実にカッコいい。また”アメ車欲しい虫”が騒ぎそうなほど。ダークブルーのカラーリングがレトロモダンスタイリングにピッタリだ・・・。プリウスやインサイトのハイブリッド系電気製品系未来志向スタイルもいいですが、機械回帰の無骨さを目のあたりにすると車好きの琴線を震わせますな。クライスラーのチャージャーといい、マスタングといい、次期フェアレディZといい機械制復古の大号令の揺り戻しがあるんでしょうか。しかし今の時代4リッターって風当たり強いな。大暴風雨ってくらいだ。
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ワーゲンビートル [クルマ]

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アラモアナパークでとてもキレイなワーゲンビートルを見かけました。濃い鮮やかなオレンジなんて日本ではなかなか見かけませんな。私にとってビートルはまさに特別な存在、父が黄色のビートルを長い間乗っていて少年の頃の私をいろいろなところに連れて行ってくれました。成田の管制塔襲撃事件のニュースラジオで聞いたのもビートルのなか。小見川県道を走っていて直立に近い小さなフロントウインドウ越しに管制塔の黒いシルエットを眺めたこと、今でも憶えています。
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フォードGT [クルマ]

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おうっと!フォードGTだ。カッコよかったです。ケアウモクとSキングの交差点で見かけました。水色にオレンジの典型的なGT40カラー。「汚れた英雄」のラストシーン、ルマンの絶望的に長いストレートの先、ミュルサンヌに霧がかかり、クラッシュした数台の車両の直前でなんとか停止した北野晶夫のGT40マークⅡ。一瞬の安堵感の直後に後続のフェラーリ275に激突され、火葬の炎に包まれた壮絶な名シーンが蘇ります。フォードGT40の巨大なエンジンと猛烈な出力のせいでフォードシケインが設けられたり、カーブでねじ切れそうに歪んだボディで四隅が砕けるフロントガラスなど、10代半ばの私はフォードGT40っていったいどんなクルマなんだと興味津々。スーパーカーブームを経験した世代ながら昭和50年代当時アメ車の情報ってなかなかなかったんです。その後レースの歴史の本でGT40の姿をはじめて見つけ、想像どおりのたくましさと勇ましさで、マッハゴーゴーの悪役の雰囲気までかもし出しててすっかりホレ込んだ。私のアメ車好きの原点ですな。久しぶりに「汚れた英雄」読みたくなってしまった。
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ホンダZ Z360 [クルマ]


ホンダZを見かけました。それも70年代のZ360型。うちでは嫁さんが2年前までホンダZ660型に乗ってたので特に興味津々です。リアウィンドウや後部ピラーはこのZ360型の面影そのまんま。全体的に流麗な曲線で組み上げられた見事なスタイル。そしてかなりちっちゃいですな。居住性なんてどうなっちゃってるんでしょうか。そもそも360CCですから大変ですよね。しかしいま見ると昭和40年代50年代のクルマっていい味でてますな。


シボレー・エルカミーノ [クルマ]


シボレー・エルカミーノ、かっこいいっす。この何ともいえないコンセプト。”ピックアップセダン”とでも言うんでしょうか。モノコックボディが当たり前の現在では成立しないコンセプトですな。ピックアップにしたことによる後部ピラーからテールまでの流れるような独特のクーペスタイル。全長に比べ圧倒的に短いコクピットが富士山のように盛り上がるスタイルは80年代後半の日本のカリーナED系に通ずるモノがありますな。あのバブル日本が陥ったスタイリッシュセダン地獄の原点はここにあったのか・・・。


警察車両 マスタング HPDホノルル警察 [クルマ]


ホノルルチャイナタウンの警察署の前にミドリのマスタングの警察車両がありました。日本の高速隊の覆面パトカーみたいな位置づけなんでしょうか。運転席の横にはPCが備え付けられカッコいい。ロボコップの世界です。ナンシー・アレンが乗ってそうな雰囲気ですな。しかしグリーンのマスタングってこんなにかっこいいのか。


ダッジ・チャージャー [クルマ]



ダッジ・チャージャー、実にかっこいい。今一番欲しいクルマです。ホノルルではけっこう見かけました。米国ではリーズナブルな仕様の設定があるのかもしれません。スタイルはいたってシンプルですが、まさに70年代のマッスルカーって感じの力強さがあります。しかしV8、6リッターのHEMIエンジンなんて今のご時勢では神をも恐れぬ蛮行ですな。映画マイアミバイスでラストの銃撃戦を生き残ったコリン・ファレルがコン・リーを連れて黒いチャージャーに乗って逃げ出すシーン、激しい喧騒を抜けて夜明けの海沿いの道を走り抜ける静寂がカッコいい。このときクロケットのクルマはお約束のコンバーチブルの”デイトナ”より4ドアのセダン、マッスルなチャージャーが圧倒的に合ってました。


ハワイアンキルトのヘッドレストカバー [クルマ]



一足早いクリスマスプレゼントで、ハワイアンキルトのヘッドレストカバーを作って貰いました。ブルーも鮮やかにけっこうな出来栄え、すっかり気に入りました。最近はハワイアンキルトでバックを作ったり子供のお財布を作ったり、かなり経験を積んでいたようです。”ハワイアンキルト”って素朴な造り・デザインながら、文様それぞれに意味があったりして、奥が深くて果てしなく手間のかかるディープな世界なんですね。ベッドカバーなど何年もかけて作るものもあるとか。高価なのもわかります。


カマロ GMシボレー ~ホノルル オアフ島~ [クルマ]



ホノルルで見かけたシボレーカマロ、カッコよかったです。プアマンズコルベットなんていいますが、シンプルで潔い気がしてスタイルも私の好みのタイプです。刑事ナッシュブリッジスでジェイク刑事が乗ってたカマロもかっこよかった。ブルーのカマロ、本気で買おうと思ったことがありました。実は今でも欲しいっす。


ローゼンバウアー ウルトラ消防車  [クルマ]



女満別や成田などに配備されているウルトラ消防車、航空機用大型化学消防車ローゼンバウアー。通常の消防車が給水車扱いとなってしまうほどハイスペックを要求される空港の消防体制、高いカテゴリーをキープするために日本中の空港でさまざまなウルトラ消防車が導入されてます。羽田は東急車輛製のウルトラ、モリタ製は見たことないですがウルトラあったかな。いずれもエンジン2つ積んでたり、FRPのボディで軽量化して急加速のうえ走行しながら100メートルの放水が可能だったり恐るべき高性能っす。


シボレー・カプリス [クルマ]


ごく普通のたたずまいですが、シボレーカプリス、カッコいいっす。80年代の普通のアメ車、日本でいえばブルーバードかギャランあたりの存在でしょうか。映画”蜘蛛女”のゲーリーオールドマンは追い詰められた汚職警官役でかっこよくカプリス乗り回してました。夜の街をカプリスの車内から見渡すシーン、港のシーン、カプリスの車内でちょっとだらしないボロボロのゲーリーオールドマン、かっこ良かった。汚職警官にはキャデラックやコルベットじゃなくてシンプルでゴッツイ80’sカプリスがよく似合いますな。


キャデラック in ホノルル [クルマ]






伸びやかなライン、船を思わせるスタイル、私昔からキャデラックが大好きです。日本ではセビルはよく見かけるんですがベンチシート・コラムシフト仕様のブロアムやフリートウッドはなかなか見かけません。キャデラック見物はハワイ旅行の楽しみになってます。そこでホノルルで見かけたキャデラック特集。こうしてみるとフリートウッドってキャデラックのよさがでてるし大きさもちょうどよく日本で乗るにはいいかも。んー・・・また欲しくなってきた、フリートウッド60スペシャルで100万円くらいの探しちゃおうかな。





エルドラド・キャデラック ~ホノルル オアフ島~ [クルマ]


ホノルルで見かけたエルドラド、カッコよかったっす。チェリー色のメタリックに白の幌、白いリボンタイヤ。クロームメッキもギラギラに輝いて最高のコンディション、強い日差しの下とっても元気良さそうでした。直線基調の伸びやかなボディライン、大好きです。乗ってたお姉さんはハワイの普通のおばさん風の飾らないカッコでそれもまたいさぎよくてカッコいい。ハワイでは日差しが強すぎてダッシュボードのプラスティックとか変形しそうで怖いっすね。


ホンダシビック ~ホノルル オアフ島~ [クルマ]


私が幼少の頃わが家では2台連続ホンダシビックに乗っておりました。私の最初のクルマもワンダーシビック、とても愛着のあるクルマです。ホノルルではCVCCのこんな古い型も普通に走ってました。マニアがこだわってるというより普通に直して乗って古くなってる感じ。わが家の70年代シビックは2台続けてボディに錆穴がでましたが、ハワイのカラッとした気候ではそのペースが遅いのかも。この頃のシビック今見るとけっこうカッコいいっす。タランティーノ映画でパルプフィクションブルースウィルスジャッキーブラウンのパムグリアーもカッコ良く乗ってました。いずれもこのシーンはこのシビックじゃなきゃダメだなってくらいピッタリあってましたもん。ハワイではシビックだけでなく日本車もアメ車もベンツも20年もの30年ものがけっこう乗られてますが信頼できる良い修理工場が普通にあるんでしょうね。日本じゃディーラーが一般的な修理工場になってて工賃も部品も高い、かといって一般修理工場は知ってるとこじゃないといまいちとっつきにくい。前のベンツの時はひどい目に逢いましたもん、成田の専門をうたってる店で直ってないし明細も出さずにやな気分でしたから。


リンカーンコンチネンタル ~アラモアナ オアフ島~ [クルマ]


オアフの街角で見つけたリンカーンコンチネンタル。かっこよかった・・・。たぶん80年代のモデル、全長5メートル50は余裕で越える長いボディ、そしてこのリアビュー・・・かっこ良すぎです。トランクの隅の方に若干錆が浮いてきてるところもかえってシブイ。でっかいセダンを足回りが傾くまで乗りつぶすってのもいいですね。


ヘッドライトのスイッチ キャデラックコンコース [クルマ]


キャデラックヘッドライトのスイッチ大好きでした。今やヘッドライトのスイッチは、ハンドルの付け根から生えた2本のレバーのどちらかにつまみとして付いている型がよく見受けられると思います。私が乗ったクルマ80年代半ばからすべてこれでした。キャデラックの場合は、ダッシュボードパネルの運転席の窓側に、引っ張り出すタイプのレバースイッチが付いてました。車幅灯を点灯する時はレバースイッチを1段引っ張り、ヘッドライト点灯の時はレバースイッチを2段階引っ張ります。レトロな感覚の操作でとっても気に入ってました。また、ヘッドライトの機能としてスイッチを切ってもしばらく点灯したままになったり、暗いエリアで勝手に点灯したりするトワイライトセンチネルというのがあってこれも気に入ってました。実際どれくらい便利なのかは疑問も感じてましたが、この名称”トワイライトセンチネル”って響きがカッコよくて上品で好きでした。エアコンもキャデラックの場合”クライメートコントロール”なんて名乗ってました。カッコいい・・・。


シートベルトバックル キャデラックコンコース [クルマ]


キャデラックコンコースのシートベルトのバックル、カッコよかったです。厚めの金属プレートを丁寧に折り曲げ加工して、ダークブルーのレザーシートに合わせたブルーの背景にキャデラックマーク。最近の車の細かい部分、スイッチやパーツってみんな同じカタチのが多いですけど、95年式のコンコースまだこのあたり個性的で贅沢してました。


メルセデスベンツ300SE [クルマ]



直6、3リッターのベンツ300SE、今年の夏まで乗ってました。90年式15年もののクラッシックカーでしたがもっともベンツらしいといわれたW126タイプ、エンジンもビュンビュン回り、高速で1××キロくらいだしても道路に吸い付くような感触でしっかりとした安心感がありました。とにかくクルマって機械なんだと思わせ、ただ走らせるだけで、ただ所有するだけで独特な満足感がある不思議なモノでした。ただ機械に対する考え方が異なるのか、消耗品と割り切った部分の耐久性が悪すぎ、電装系や空調機も日本の気候には合わないらしく、今年の夏を越すことができませんでした。きっと数十万円かければ問題なく元通りなのかもしれませんが、毎年毎シーズン消耗品の交換で数万円数十万円かけるのが当たり前というのはちょっと私には耐え切れませんでした。プラスチックやゴムも変形ひび割れは当たり前、ダッシュボードが割れると脅され、真夏の炎天下駐車は厳禁でした。でもまっ白の300SEとにかくカッコいい、会社でアラブ石油王号と呼ばれてました。そしてなによりシートは抜群によかった、ベロア地のシートは滑らず腰をしっかりホールドしてまさに疲れ知らず、いまだにシートだけは日本車もかなわない部分だと思います。自動車って電気製品じゃなくて機械なんですね。


キャデラックコンコース  [クルマ]


30歳から36歳まで5年間乗ってたクルマです。V8の4.6リッター革張りのベンチシート、映画フェイク」でアルパチーノが言ったとおり、”湖面を滑るカヌー”のような乗り心地。まっすぐ走る分にはめっぽう速く、カーブにかかるとメチャクチャ怖い、いいクルマでした。会社の駐車場に入りきらず、いつも枠外か2台どめ、年配社員から面白がられ、若いあんちゃん社員から一目置かれ、娘は幼稚園で「パパのキャデラックで送ってもらったの~」なんてまるで女優みたいなセリフはいてました。この静かさと乗り心地は世界でオンリーワンのジオリジナル、もっと評価されてもいいと思うんですが。地球に有害か・・・。


ホンダZ ありがとう [クルマ]


7年間尽くしてくれました。雨の日も風の日も海にも山にも。一度も嫌とは言わず元気でした。2ドアミッドシップで4駆・・・なんちゅーつくりなんだ。ターボエンジンガンガン回りちょー速い、足回りはバネあんの?ってくらいガチガチ、トールなボディでも傾きもしないくらい。子供たちは嫁さん運転のZ育ち硬いサスペンションじゃないと酔っちゃうらしいです。そろそろ買い替えを・・・なかなか決まりません。Zに慣れてるのでターボついてないとダメみたいです。


リンカーンマークⅧ 宇宙船なのかこのスタイル [クルマ]


リンカーンマークⅧ本気で欲しかった。F社は壊れると聞いてキャデラックにしちゃったけど冒険してもよかったかも。UFOのようなこのスタイル、じつにカッコいい。全長5メートル超で2ドア、ドアもウインドーもでっかいです。コイツで会社や娘の幼稚園へはさすがにどうだったかな。クルマ道楽卒業して今はファミリーミニバンですが日常でクルマのこと考えたり(悩んだり)することすっかりなくなりました。よかったのか、さびしいのか・・・待ってろよ。


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