ルノー・アルピーヌ [クルマ]
AE86 ハチロク・トレノ ~カピオラニ ホノルル~ [クルマ]

ホノルルの街角でハチロク発見。それも渋く2ドアクーペだ。遥か太平洋の彼方、ホノルルの地でこの絶滅したFRに出会うなんて・・・。ハワイアンでもこんなの好きなんだ・・・。思えば免許採りたての90年代初頭、友人の間では圧倒的人気だった。ハチロク買えずに85だったが・・・。私が所有してたFFワンダーシビックの軽量さはこれらを遥かに凌駕してたが根本的に密かにFRがうらやましかった・・・。ダッシュボードもカクカクの直線、ケンウッドやアルパインのスピーカーをリアにギラギラ光らせて杉山清隆とか流して~ダッシュボードに顔をしず~めて~君は泣きだして~しまったね~・・・。このハチロク乗ってる人、いいとっつぁんのハワイアンなんだろうな・・・。
フォード・マスタング [クルマ]
ワーゲンビートル [クルマ]
フォードGT [クルマ]

おうっと!フォードGTだ。カッコよかったです。ケアウモクとSキングの交差点で見かけました。水色にオレンジの典型的なGT40カラー。「汚れた英雄」のラストシーン、ルマンの絶望的に長いストレートの先、ミュルサンヌに霧がかかり、クラッシュした数台の車両の直前でなんとか停止した北野晶夫のGT40マークⅡ。一瞬の安堵感の直後に後続のフェラーリ275に激突され、火葬の炎に包まれた壮絶な名シーンが蘇ります。フォードGT40の巨大なエンジンと猛烈な出力のせいでフォードシケインが設けられたり、カーブでねじ切れそうに歪んだボディで四隅が砕けるフロントガラスなど、10代半ばの私はフォードGT40っていったいどんなクルマなんだと興味津々。スーパーカーブームを経験した世代ながら昭和50年代当時アメ車の情報ってなかなかなかったんです。その後レースの歴史の本でGT40の姿をはじめて見つけ、想像どおりのたくましさと勇ましさで、マッハゴーゴーの悪役の雰囲気までかもし出しててすっかりホレ込んだ。私のアメ車好きの原点ですな。久しぶりに「汚れた英雄」読みたくなってしまった。
ホンダZ Z360 [クルマ]
シボレー・エルカミーノ [クルマ]
警察車両 マスタング HPDホノルル警察 [クルマ]
ダッジ・チャージャー [クルマ]


ダッジ・チャージャー、実にかっこいい。今一番欲しいクルマです。ホノルルではけっこう見かけました。米国ではリーズナブルな仕様の設定があるのかもしれません。スタイルはいたってシンプルですが、まさに70年代のマッスルカーって感じの力強さがあります。しかしV8、6リッターのHEMIエンジンなんて今のご時勢では神をも恐れぬ蛮行ですな。映画マイアミバイスでラストの銃撃戦を生き残ったコリン・ファレルがコン・リーを連れて黒いチャージャーに乗って逃げ出すシーン、激しい喧騒を抜けて夜明けの海沿いの道を走り抜ける静寂がカッコいい。このときクロケットのクルマはお約束のコンバーチブルの”デイトナ”より4ドアのセダン、マッスルなチャージャーが圧倒的に合ってました。


ハワイアンキルトのヘッドレストカバー [クルマ]
カマロ GMシボレー ~ホノルル オアフ島~ [クルマ]
ローゼンバウアー ウルトラ消防車 [クルマ]
シボレー・カプリス [クルマ]
キャデラック in ホノルル [クルマ]
エルドラド・キャデラック ~ホノルル オアフ島~ [クルマ]
ホンダシビック ~ホノルル オアフ島~ [クルマ]

私が幼少の頃わが家では2台連続ホンダシビックに乗っておりました。私の最初のクルマもワンダーシビック、とても愛着のあるクルマです。ホノルルではCVCCのこんな古い型も普通に走ってました。マニアがこだわってるというより普通に直して乗って古くなってる感じ。わが家の70年代シビックは2台続けてボディに錆穴がでましたが、ハワイのカラッとした気候ではそのペースが遅いのかも。この頃のシビック今見るとけっこうカッコいいっす。タランティーノ映画でパルプフィクションのブルースウィルスもジャッキーブラウンのパムグリアーもカッコ良く乗ってました。いずれもこのシーンはこのシビックじゃなきゃダメだなってくらいピッタリあってましたもん。ハワイではシビックだけでなく日本車もアメ車もベンツも20年もの30年ものがけっこう乗られてますが信頼できる良い修理工場が普通にあるんでしょうね。日本じゃディーラーが一般的な修理工場になってて工賃も部品も高い、かといって一般修理工場は知ってるとこじゃないといまいちとっつきにくい。前のベンツの時はひどい目に逢いましたもん、成田の専門をうたってる店で直ってないし明細も出さずにやな気分でしたから。
リンカーンコンチネンタル ~アラモアナ オアフ島~ [クルマ]
ヘッドライトのスイッチ キャデラックコンコース [クルマ]

キャデラックのヘッドライトのスイッチ大好きでした。今やヘッドライトのスイッチは、ハンドルの付け根から生えた2本のレバーのどちらかにつまみとして付いている型がよく見受けられると思います。私が乗ったクルマ80年代半ばからすべてこれでした。キャデラックの場合は、ダッシュボードパネルの運転席の窓側に、引っ張り出すタイプのレバースイッチが付いてました。車幅灯を点灯する時はレバースイッチを1段引っ張り、ヘッドライト点灯の時はレバースイッチを2段階引っ張ります。レトロな感覚の操作でとっても気に入ってました。また、ヘッドライトの機能としてスイッチを切ってもしばらく点灯したままになったり、暗いエリアで勝手に点灯したりするトワイライトセンチネルというのがあってこれも気に入ってました。実際どれくらい便利なのかは疑問も感じてましたが、この名称”トワイライトセンチネル”って響きがカッコよくて上品で好きでした。エアコンもキャデラックの場合”クライメートコントロール”なんて名乗ってました。カッコいい・・・。

シートベルトバックル キャデラックコンコース [クルマ]
メルセデスベンツ300SE [クルマ]


直6、3リッターのベンツ300SE、今年の夏まで乗ってました。90年式15年もののクラッシックカーでしたがもっともベンツらしいといわれたW126タイプ、エンジンもビュンビュン回り、高速で1××キロくらいだしても道路に吸い付くような感触でしっかりとした安心感がありました。とにかくクルマって機械なんだと思わせ、ただ走らせるだけで、ただ所有するだけで独特な満足感がある不思議なモノでした。ただ機械に対する考え方が異なるのか、消耗品と割り切った部分の耐久性が悪すぎ、電装系や空調機も日本の気候には合わないらしく、今年の夏を越すことができませんでした。きっと数十万円かければ問題なく元通りなのかもしれませんが、毎年毎シーズン消耗品の交換で数万円数十万円かけるのが当たり前というのはちょっと私には耐え切れませんでした。プラスチックやゴムも変形ひび割れは当たり前、ダッシュボードが割れると脅され、真夏の炎天下駐車は厳禁でした。でもまっ白の300SEとにかくカッコいい、会社でアラブ石油王号と呼ばれてました。そしてなによりシートは抜群によかった、ベロア地のシートは滑らず腰をしっかりホールドしてまさに疲れ知らず、いまだにシートだけは日本車もかなわない部分だと思います。自動車って電気製品じゃなくて機械なんですね。
















































